あ、表現がへんだけど、何ていうかな、12月まではクリスマスのCasualの求人がかなりあるんだけど、1月になったら求人は激減
ところが、今年はこの時期も求人募集が目につきますね。
新聞の求人欄は厚いし、お店の張り紙も良く見かける。
ところで、海外で仕事を得るのに重要なこと。
1.働けるVISA(できれば永住権が一番いい)
2.学歴(大卒、出来ればその国の大学)
3.経験・技術・資格(国や都市によってはかなり高いレベルが要求される)
4.語学力
というわけで誰でも簡単に海外で仕事を得ることができるわけじゃないんですねぇ
いいお給料の仕事は上の条件必須ですが、バリスタやカフェアシスタントなんかはそれほどでもございません。
1.働けるVISA(WorkやWorking Holidayでも十分)
2.経験
3.技術・資格
4.語学力
1.働けるVISA
Cafeから外国人にJob offerを出すことはあまり考えられませんから、
普通にWork Visaの申請は難しいでしょうねぇ。
家族や、彼氏・彼女がNZの市民権、永住権を持っている場合、その人のサポートでWork Visaの申請が可能です。
ニュージーランドにはWorking Holiday Visa
ただし、若者に限られますが。
2.経験
カフェでの経験が一番ですが、他の接客経験もウリになると思います。
飲食系なら、コーヒー作る以外の仕事がカフェと共通します。
スシショップやジャパレスでもニュージーランドでの接客経験があれば、英語も最低限できるのかなぁと思ってもらえますし、そこでKIWIのお客様や接客英語に馴れておくのがいいです。
やったこともないのに、スシショップやジャパレスを馬鹿にする人がいますが、結構大変ですよ。給料安い割に。
チェーン店なんかでは必ずしもCoffee making経験は必須とされていません。
店のポリシーに則ったトレーニングがあるので。
でも、経験もない外人と経験のないNZ人どっちを採用するか考えたら、答えは明白です。
勝ち残るには少しでも有利な条件を作るにこしたことはございません。
3.技術・資格
バリスタのcertificateがあったらいいです。
ちゃんとしたcertificateがもらえるコースが高いなって思ったら、コミュニティカレッジでちょっとコーヒー勉強してみるってのもありかと。
4.語学力
お客様の要求が聞き取れるくらいは最低限必要です。
「友達とシェアするから、半分こにして。」
「このドリンク何が入っているの?私○○食べられないから、○○は入れないで。」
などなどなどなど…。
ちなみに話好きなお客さんの無駄話に付き合うこともあるので、分からないときは適当に相槌うつくらいのことも。
○ターゲット
アジア人がクライストチャーチのカフェで働くなら、ねらい目はショッピングモール内のカフェやチェーン店のカフェ、カフェもどき(コーヒーも売っているが主力商品は別)ですかね。
ショッピングモールやチェーン店のカフェは従業員の出入りが激しいのでよく求人がでます。
カフェもどきは高いバリスタスキルは求められないから。(カフェもどきでコーヒー経験をつんでカフェに移動って手がある)
数年前まではそういったところでもKIWI経営の店でアジア人が働いているのを見るのは珍しかったと思います。CITYのチェーン系じゃないところは今でもアジア人はみかけないかな、アジア人経営は別として。
○探し方
新聞やネットをみて応募する。でも、これは倍率が高い。
あとはCV(履歴書)を作って、片っ端からカフェに配る。
困ったものの一つがReferenceです。
そんなもん(Letter)日本から持ってきている用意周到な人少ないだろうし。日本でも同じことやっていた人もそんなに居ないだろうし。
KIWIの知り合いに頼むか、最初は別の仕事やボランティアをしてそのボスに頼むか…。
でも、必ずしも求められるものでもないみたいです。
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